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家づくりはスタートが肝心です

【膨大な情報に惑わされずに】
 
現在は住宅に関する事をインターネット・展示場・CM・チラシ・ホームページ・カタログ等を使って知る事ができます。これから住宅を考え始めるかたは上記のいずれかが家づくりというものに触れる最初の機会になるかと思います。
現在はインターネットを通じての情報収集が容易になってきており、お客様自身が様々な情報を手に入れられるようになってきていますが、その一方で様々な情報が飛び交いすぎて何が本当なのかわからなくなったり状況によっては間違った情報を手に入れてしまったりと住宅の検討をしている方に混乱を招いているのも事実なのです。

実際にあったお話

【後悔しない家づくりを】

 
完成見学会を行っている会場に別の住宅会社で家を建てたお客様(A様)が訪ねてきました。
話を聞くと半月程前から新居に住み始めたらしいのですが、住宅会社と契約してから引き渡し後の現在まで様々なトラブルがあったらしく、知り合いの方から当社を紹介されて相談に来たとのことでした。
 
A様の相談内容は「思っていたものと違うので何箇所か手直しを頼みたいのですが…」という事だったのですが、少し気になる事があり「施工会社さんには相談されたんですか?」と聞いてみました。
するとA様は「あの会社には何も頼みたくないんです」とおっしゃり、A様は住宅会社と知り合ってから今までの事をすべて話してくれました。
―トラブルの内容―
 
・最初はTVのCMでその住宅会社を知ったので安心して話を進めていた。坪単価を聞いてみて「この金額なら大丈夫」と思い契約したが、オプションばかりで住める状態にするのに予定の坪単価から10万円以上上がってしまった。
 
資金計画をフルローン(借入限度額)で組んでくれたが実際に生活が始まり返済が始まるとかなり厳しい状態になってしまった。
 
担当営業は現場の知識がなかったようで、最初に説明された内容と現場での仕上がりが違うことだらけだった。
 
・最新設備などのメリットは説明してくれたが、実際に使ってみると自分達には不要なものが多く無駄な予算がかかってしまった。デメリットもきちんと説明してほしかった
 
・引渡し後しばらくすると担当営業が会社を辞めてしまい誰にも相談できなかった。
 
 
など上記に書いた内容はお話しいただいた一部ですが、その他にも様々な問題がありました。
せっかくの大事な家づくりがこのような結果になってしまったA様はとても悔しいと言っていました。
しかし、A様に限らずこのようなケースは多々あり、当社に相談にこられたお客様はたくさんいらっしゃいます。
 
 

これから家づくりを始める皆様へ

【家づくり成功のカギ】

 
家づくりはとても大きな買い物であり、失敗したらやり直せません。
だからこそ失敗しない為にも、世間の情報や営業マンのセールストークに惑わされず、お客様自身が正しい判断ができて、正しい物を見極める力も必要になってきます。
ただすべてをお客様が正しく判断するという事は正直難しいかと思います。それは住宅会社との出会い方や担当になる人間次第という事もあるからです。
 
しかし、お客様自身が自分の目で見て判断できる材料があります。
次のコンテンツにてご紹介しますのでポイントを抑えて成功する家づくりにお役立てください。
 
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