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正しい判断をする為の“材料”とは?

私たちが考える“材料”とは三つあります。
それは…
 
①構造見学
②完成邸見学
③入居宅見学
 
まさに“百聞は一見にしかず”ということで、写真やカタログで見るだけの判断は絶対に避け、実際に実物を目で見て確認して、手で触れてみるという行動が失敗しない為の必要条件になるのです。
 
そして何故この三つなのか?これにはきちんとした理由があるのです。
 

 
【構造見学】
工事後では壁の中に隠れてしまう構造材や使用材料がどんなものかなどが実際に確認できます。
(構造見学できるということは、その会社の中身を見せても平気という自信の表れでもあります。なかには見学させてくれない会社もあるのです。)
 
【完成邸見学】
住宅展示場はあまりお勧めできません。目を引くために大きすぎたり、豪華な仕様になっている“見る家”だからです。実際にお住まいになる実邸の見学をすることで、“住む家”の雰囲気や使い勝手を確認できて、その会社の取組や設備機器などの仕様も確認できるのです。
 
【入居宅見学】
実際に引渡しを受けてから生活されている人の素直な感想が聞けます。そして入居後はもちろんののことプランデザインから引き渡しまで、さらにはアフターサービスの感想を聞いてみることもできます。
 

 
以上がこれらを見学する理由なのです。
 
少なくともこの三つをクリアすることで失敗する確率はかなり減ることと思います。あとは、勧められたままに選ぶだけでなく、きちんと自分たちに必要なものを正しく選別して、信用できる住宅業者に出会えることで満足できる家づくりが行えることと思います。
 
家づくりは見た目のデザインに捉われず、中身を把握することがとても重要です。
住宅はどんな物よりも大金をかけて行う人生の一大イベントであり、ご家族を守るための大事な場所です。上記のような内容を踏まえて家づくりを考えてみれば成功への第一歩を踏み出せることと思います。
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